熊野古道なかへち
大銀杏 ようこそ中辺路参詣道

きよっぴーイラスト
滝尻王子不寝王子熊野高原神社大門王子十丈王子大坂本王子牛馬童子近露王子比曽原王子継桜王子中川王子小広王子熊瀬川王子岩神王子湯川王子

滝尻王子 滝尻王子

熊野九十九王子のうちで最も重要視された王子の一つで、社格の高い五体王子であった。川の合流点にあたり、古道は背後の剣ノ山へ登るが、ここが熊野の霊域の入り口とされていた。参詣者は川でみそぎをし、社前で経供養や里神楽が行われ、後鳥羽上皇は和歌会を開いた。正治2年(1200年)の際の熊野懐紙11葉は分散して現存する。神宝の黒漆小太刀は国指定の重要文化財。

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